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高校『日?』教科?第1?第1?「わたしたちの?」の本文には、次のような三つの文があります。
(1)小学生の?には、童?の本をたくさん?みました。
(2)中学生の?、童?を?いてみました。
(3)中学三年の?、体操の でけがをして入院しました。
上の三つの文はそれぞれ「小学生の?には」「中学生の?」「中学三年の?」とありますが、それぞれ?し手のどんな?持ちを表したものでしょうか。「~の?」「~の?に」「~の?には」は、区?しにくいのですが、どのように?いますか。
答:
ここでは「名?+の+?/?に/?には」に限定して考えていきたいと思います。
「~?には」は、主?をとりたて、?し手の判断や?比性を表します。①の文は?在やほかの?期と比べて、小学生の?自分はどうだったかを振り返ってみると、「童?の本をたくさん?んだ」という判断や意?が?いたと考えられます。①は本文の?き出しでもあり、小学生の?のことを相手に?えたい?持ちが?いています。
「~の?」と「~の?に」と比べると、「に」をつけたほうが、ある?の一点を表し、その?にどんな行?や事?が?生したかを表しています。例えば「子供の?によく?物?に行きました。」という文は「子供の?」という?点に?点が置かれています。
(1)の文を「小学生の?」に置き?えた?合、(2)と(3)と同じように、ただその事?を述べるだけです。それに?して、「小学生の?に」に置き?えた?合、「童?の本をたくさん?んだ」?点に?点が置かれます。
加 人
文教大学教授/『日?』日本?主任?集委?